安全に関する機能

私たちは、ユーザーの皆さまにTinderを楽しく安全にご利用いただけるよう取り組んでおります。アプリの安全性とユーザーの自己管理機能向上のために当社が行っている継続的な取り組みを以下でご紹介します。

セーフティセンター - アプリの各画面に表示されている盾のアイコンをタップすると、Tinderのセーフティセンターにアクセスすることができます。セーフティセンターでは、安全機能に関する情報や、安全かつポジティブなつながりを作るために役立つリソースやガイドなどの情報をご覧いただけます。

マッチの解除 - 思っていた人と違っていた、相性が悪かった、などという場合は、いつでもマッチを解除することができます。マッチを解除すると、お互いのプロフィールがマッチリストから削除され、表示したり、メッセージを送ったりすることができなくなります。ただし、マッチを解除した後でも必要に応じて相手を報告することは可能です。詳しい方法はマッチの解除をご覧ください。

プロフィールのブロック - あらかじめプロフィールをブロックしておくことで、望まない相手とマッチするのを防ぐことができます。ブロックしたプロフィールは互いに表示されなくなります。 ブロックしたことは相手に通知されません。詳しい方法はプロフィールのブロックをご覧ください。

連絡先ブロック - Tinderで出くわしたくない知り合いがいる場合は、連絡先ブロック機能を使うことでお互いが表示されないようにすることができます。連絡先をブロックするには、Tinderに連絡先へのアクセスを許可し、ブロックする相手を選択してください。詳しい方法は連絡先ブロックをご覧ください。

写真認証 - 写真認証は、自分が写真に写っている通りの人物であることを他のユーザーに証明するための機能です。写真認証を行うには、短い自撮り動画を提出する必要があります。自撮り動画は、顔認識技術を使用してプロフィール写真と比較されます。詳しい方法は写真認証をご覧ください。

写真認証済みチャット - 写真認証済みのユーザーは、写真認証済みのユーザーからのメッセージのみを受け付けるように設定できます。写真認証を行っていないユーザーには、メッセージの送信前に写真認証を完了するよう促すメッセージが表示されます。

警告メッセージ - 当社のシステムが不適切と見られるメッセージを検出すると、送信者に内容の変更を促す「本当にこのまま送ってもよいですか?」という警告が表示されます。そのままメッセージが送信されると、受信者には「不快な思いをしましたか?」と表示され、そのメッセージを報告するオプションが与えられます。 

連絡先交換時の警告 - 送信するメッセージに連絡先情報が含まれているのをシステムが検出すると、オフラインで人に会う際に身の安全を守るための重要な情報を掲載した警告が表示される場合があります。

トラベラーアラートジェンダーアイデンティティや性的嗜好という観点において、すべての人が平等に扱われることの大切さをTinderは認識しています。しかし現実世界では、潜在的リスクのない地域は世界のどこにもなく、LGBTQ+の人々を標的にし、特殊な法律を制定する一部の国もあります。Tinderでは、そのような国にいるユーザーに対し、LGBTQ+のコミュニティにとってリスクがあることを事前に警告し、プロフィールを非表示にするオプションを提供しています。